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おちょぐー

おっちょんのブログ、略しておちょぐー。



ダレン・シャン(Ⅰ~Ⅲ)―DarrenShan 【ネタバレ有】


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読書記録です。

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今回読んだ本はダレン・シャン

Ⅻまでと外伝の計13冊ありますが、まとめて記録するとものすごーく長い記事になりそうなのでこまめに書こうと思います。

 

ダレン・シャンは小学生の時読んでいましたが、単行本って結構値段するんですよね。

お小遣いで買うにはハードルが高いという点や、学校での朝読の時間(懐かしい)だけでなく家でも読んでいたので持ち運ぶのに重たいという点などから、最後まで読み切ることができていませんでした。

電車などの移動時間に読むんだったら俄然文庫本派の私ですが、今の読書時間は寝る前の一時間ほど。

持ち運ぶ必要もないので全巻大人買いしました(∩´∀`)∩

(といっても中古で買ったので全部で2000円ちょっとしかかかりませんでした・・・!)

 

 

ダレン・シャン―奇怪なサーカス

ダレン・シャン―奇怪なサーカス

 

まずはⅠ、奇怪なサーカス。

1巻ではダレンが半バンパイアになるまでの過程が描かれています。

ダレンが墓から掘り起こされたときに、バンパイアハンターになると誓った親友スティーブとの関係が今後気になるところ。

 

 

ダレン・シャン2―若きバンパイア

ダレン・シャン2―若きバンパイア

 

 Ⅱ、若きバンパイアでは、ダレンがシルク・ド・フリークの一員となり生活していく様子が。

シルク・ド・フリークでは新しい友人のエブラとサムが登場します。

昔読んだときに、ウルフマンがサムとダレンを追いかけるシーンでハラハラし、サムが亡くなったシーンやダレンの中のサムがオニオンのピクルスを欲するシーンで号泣したのを思い出しました。

でも、大人になった今涙を流すまでは行きませんでした(´・ω・`)

ストーリーをうっすらと思い出してきていて結末がわかっていたからかもしれませんが、大人になるってこういうことなのかなぁと実感。

 

 

ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス

ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス

 

 Ⅲ、バンパイア・クリスマスでは、ダレンの初のガールフレンドのデビーやバンパニーズが登場します。

バンパニーズによって捕らえられたエブラを助けるためのダレンとクレプスリーの作戦は、読んでる側も騙されるようなものでした。

この一件からダレンとクレプスリーの信頼関係が深まったと感じます。

 

 

ダレン・シャンを改めて読み直し始めて、平仮名って読みにくいことを実感(笑)

児童書なのであまり難しい漢字は使われておらず、平仮名表記が多いです。

Ⅰを読み終わる頃には慣れてきましたが、最初は少し苦戦しました。

 

また、昔とは感じ方が変わってきている部分もあり、物足りないところもあります。

が、面白い!

ダレン・シャンは実際に起こり得るような世界観で描かれているため、小学生のときはもしかすると自分もバンパイアになれるんじゃないかと思ったし、今も本当になれるものならなりたいと思っています。

(完全に現実逃避です(笑))

 

自分がこどもの頃に読んで面白いと思った本の内容は意外と覚えてるし、大人になって読んでも面白いんだなぁということがわかりました。

もう一つ、小学生か中学生のときに読んでた本を思い出したので、それも読み返してみようかなヽ(´▽`)/

 

 

私はダレン・シャン=単行本のイメージが強かったのであえて単行本を買いましたが、現在は新書でも販売されているみたいです!

ファンタジー文庫 ダレン・シャン全12巻セット

ファンタジー文庫 ダレン・シャン全12巻セット

 

 (現在は、といっても発売されたのは2007年ですね・・・)