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ダレン・シャン(Ⅳ~Ⅵ)―Darren Shan 【ネタバレ有り】


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こんばんは、オッチョンです!

今日は読書記録(^O^)

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ダレン・シャンの4~6巻です。

軽く思い出すという意味も込めてすっごく簡単にあらすじを書いているので、ネタバレになります(´・ω・`)

 

 

 

ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン (小学館ファンタジー文庫)

ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン (小学館ファンタジー文庫)

 

 まずは4巻。バンパイアマウンテン。

ついにダレンがバンパイアの総会へと動き出します。

バンパイアマウンテンまでの道のり、バンパイアマウンテンでの生活、十分な説明をせずに子どもであるダレンにバンパイアの血を流したクレプスリーへの処分、ダレンが力量の試練を受けることになるまでが描かれています。

ついに元帥などの偉いバンパイアが登場しました!

4巻はあまり印象に残ってるシーンがないなぁ・・・(´・ω・`)

いや、4巻で今まで喋らなかったリトルピープルが喋るんだったかな?

そのリトルピープルのハーキャットがもうすぐバンパニーズとの戦いが始まるという、ミスタータイニーの伝言を元帥に伝える巻です!(笑)

 

 

ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)

ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)

 

 続いて5巻。バンパイアの試練。

ダレンが受ける力量の試練が主な内容かな?

第一の試練は水の迷路。重たい石を引きずりながら、水の流れ込んでくる迷路を抜け出すというもの。

第二の試練は針の道。針のように尖った鍾乳石が生える鍾乳洞を進むとういもの。

第三の試練は炎の間。床から炎が吹き出る部屋で15分間耐えるというもの。

第四の試練は血を飲んだイノシシとの決闘。名前のとおり、バンパイアの血を飲んだイノシシとの対決。

この試練を失敗しそうになったダレンをハーキャットが助けてしまって、ダレンは処刑されることに・・・。

バンパイアマウンテンのことが描かれ出してから、もしかするとダレンは元帥になるのかもしれないと予想していたので、この展開は予想外でした(つд⊂)

が、もうすぐ元帥になるカーダがダレンの逃亡を手助け。

逃亡の途中にカーダが裏切り者であると知ったダレンは、いろいろあって(←)水葬の間の水の流れに飛び込みます。

もう、ダレンはバンパイアの一族とは関わらずに生活していくのか?と先が気になる展開でした。

 

 

ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫)

ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫)

 

 6巻。バンパイアの運命。

水葬の間の水に流されながら山を下り死にかけたダレンを、オオカミのストリーク、ルディが助けます。

徐々に回復したダレンはストリークとの狩りの最中、自分を捜索するクレプスリーたちを発見。

そこには裏切り者のカーダの姿もあり会話を盜み聞きして、バンパイアたちを救うためにバンパイアマウンテンに戻ることを決意。

ダレンの告発によってバンパニーズがすぐ近くに潜んでいることを知り、戦闘をすることに。

バンパイアマウンテンにいるクモを使って奇襲を仕掛けるというダレンのアイディアでバンパイアは最小限の被害で勝利を勝ち取るが、クレプスリーの最愛の女性、エラを亡くしてしまいます。

裏切り者のカーダは処刑、力量の試練に失敗したダレンも処刑を免れないかと思われましたが、試練に失敗しても唯一罰せられない元帥になることで処刑を免れました。

 

 

6巻まで読んで、本当に予想外というか・・・!

私が想像していたのは、クレプスリーがシーバーから位を引き継いだあとダレンがバンパイアマウンテンで修行をして時間をかけて元帥まで上り詰めるというストーリー。

元帥になるという点では想像通りでしたが、こんな展開とは思いませんでした|д゚)

 

ここで、予想を。

バンパニーズとの戦いはきっとバンパイアが勝つと思います。

バンパニーズ大王はスティーブ。

ハーキャットが誰なのかは・・・全く予想できません。

 

あと6巻で物語が終わりますが、どんな展開になるのか楽しみですヽ(´▽`)/