おちょぐー

おっちょんのブログ、略しておちょぐー。



とりあえず謝ることって悪いこと?


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おはようございます、おっちょんです。

 

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生きていれば謝ることってたくさんありますよね?

自分が悪くなくてもとりあえず謝っておくっていう人も多いはず。

わたしもそのうちの一人です。

 

わたしの周りには、この、とりあえず謝っておくことについて否定的な人がたくさんいます。

でもほんとうに、すぐ謝ることが悪いことなんでしょうか?

今回は「とりあえず謝る」ことについて考えたのでまとめたいと思います。

 

目次

 

 

とりあえず謝るシチュエーション 

  • 何が原因で相手に怒られているのかわからない
  • 相手が怒っている原因が自分が引き起こしたものではない

など、自分が関わっているか確実ではないことや自分が全く関わっていないことで相手に責められているとき。

あと、これはまれですが、会社の規則では間違っていないことでも相手が勝手に作った自分ルールに反してしまって怒られたときなども反論せずにまずは謝ります。

が、心はこもっていません。自分が悪いと心の底からは(まだ)思えてないですからね(´・ω・`)

 

 

なんで自分が悪くなくても謝るのか

上司やアルバイト先のお客さんなど、自分より立場が上の方に指摘されて謝るというのは当然だと思っています。

その他に、わたしがとりあえず謝る理由としては謝ることで相手の怒りが少し落ち着いて、その後ちゃんと話を聞いてもらえるようになるということがあります。

自分がビビリなんで、怒ってる相手と真正面から衝突する勇気がないだけ(笑)

 

 

とりあえず謝ることでその後話を聞いてもらえる

もう怒りのあまり自分を見失っているっていう人はなかなか難しいですが、ほとんどの人は謝るとその後わたしの主張を聞いてくれます。

怒っている人はそれが正しくなくても確実に自分が正しいと思い込んでいます。謝ることで自分の意見が相手に受け入れられたと感じて、少しは冷静になってくれる(ような気がします)。

 

そこでほんとうは自分が悪くなかったとわかってもらえることもあります。もちろんわかってもらえないこともあるし、自分が気付いていないだけでほんとうに自分が悪かったということも。

もちろん、ほんとうに自分が間違っていたんだとわかれば心の底から謝ります。

 

 

とりあえず謝るときに気をつけていること

 さきほども書きましたが、とりあえず謝るという中に心はこもっていません。

ですがその心がこもっていないという感じを決して表に出さないこと。 

怒ってるのに「あーはいはい、ごめんごめん(´<_` )」みたいに謝られると腹たちますよね(笑)

わたしは心がこもっていないことを隠すために、

  • 苦笑しながらの謝罪
  • ほんとうに申し訳なさそうな謝罪
  • 「ご指摘ありがとうございます」的なニュアンスを含んだ謝罪

などの謝り方を身につけて、その場その場で使い分けています。

とりあえず謝るのにはとりあえず謝るなりの礼儀が必要。

 

 

否定的な人には共通点があった

 とりあえず謝るということに否定的な人の共通点。それは自分が悪くても言い訳ばっかりしているということです。

 一部例外もありますが、体感的に、言い訳しかしない人がほんとうに多いです。

 

 わたしと同い年のアルバイトで、遅刻をしても、売り場の商品をひっくり返しても、お客さんに返さないといけないものを返し忘れてお客さんに指摘されても、決して謝らない人がいます。その人は、自分が悪いと認めずに環境のせいにしたり、お客さんが間違ってると言い張ったり。

もちろんその人はわたしの考え方に否定的です。

 

 

自分自身の成長にもなるんじゃないか

とりあえず謝る

 ↓

自分の主張を聞いてもらえる

 ↓

その主張に対する意見をもらえる

 

この、もらった意見が正しいか正しくないかなんて関係ないんです。

自分の考え方に対する意見を誰かにもらうということは、すごく貴重なことだと思っています。いろんな考え方に触れることで自分が成長できると思うんです

 

 

まとめ

最近わたしのまわりには謝れない人がたくさんいます。

その人たちを見ていて、「申し訳ございません」「すみません」「ごめん」のたった一言で、円滑なコミュニケーションがはかれるのになぁと感じることも多々あります。

 

みなさんは「とりあえず謝ること」に対してどう考えますか?