おちょぐー

おっちょんのブログ、略しておちょぐー。



気を付けて!電気ストーブに長時間あたっていたら模様ができた話。


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 暖冬、暖冬と言われた2015~2016年の冬。そんな冬にもついに寒気がやってきましたね(´・ω・`;)

 

暖をとる方法としては断然ファンストーブのわたしですが、車もないし灯油を運ぶ術がないため電気ストーブで冬を乗り越えています。こたつがほしい・・・

今日はそんな電気ストーブにまつわるお話。

 

目次

 

 

電気ストーブ大好き人間をおそった悲劇

そう、わたしは電気ストーブ大好き人間です。家にいるときはへばりついてる。

それは去年の冬も然り。電気ストーブを近くにおいてレポートを書いていました。やっとこさレポートを書き終えたそのとき、悲劇がやってきたのです(おおげさ)

 

 

温熱性紅斑(火だこ)ができてしまった

レポートを書き終えてふと足を見てみると、見慣れない模様が。え、なにこれ。

調べてみると温熱性紅斑、またの名を火だこというものみたい。

 

温熱性紅斑(火だこ)とは

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引用:http://homepage1.nifty.com/ysh/pt23.htm

 

火だこは温熱性紅斑と呼ばれるもので、ストーブや赤外線こたつなどの比較的低温(44度以下)の温熱刺激が長時間、あるいは繰り返し皮膚表面に作用することで生じる茶褐色の網目状の色素沈着です。

出典:火だこは治らない?

 

ほかにもこんな記述を見つけました。

通常は夏になると薄くなったり消えたりしますが、原因に気づかず温熱刺激を続けるとシミが取れにくくなります。

出典:火だこは治らない?

え、夏になれば自然と薄くなるってことは、夏までこの模様と付き合っていかんといけんってこと・・・?しかも待って。今までずっと温熱刺激を続けていたとしたら取れん可能性も・・・?(´;ω;`)

と、当時のわたしはまじで泣きそうでした。

 

治療方法は?

一刻も早く治したい。こんな模様がついた足いやだ。

残念ながらよい治療法はなく、早く原因に気づいて、その習慣をやめることしかありません。

出典:火だこは治らない?

ああ(´;ω;`)

 

 

その日から電気ストーブと距離を置くようになった

そう。この事件が起こってから、片時も離れることのなかった電気ストーブと徐々に距離を置くようになりました。寒い。

 

 

こんな人は温熱性紅斑(火だこ)に注意!

  • 電気ストーブ大好き人間の寒がりさん
  • 冬場でもスカートなどで肌を露出している方
  • 長時間ストーブなどを使用してる方

わたしは電気ストーブで温熱性紅斑(火だこ)になってしまいましたが、ほかにも、ストーブ、こたつ、ホットカーペットなどでもなるみたいなので注意してください。

 

 

まとめ

文明の利器おそるべし()

 

 

 あ、ちなみにわたしは半年くらいで模様は消えました\(^O^)/