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おちょぐー

おっちょんのブログ、略しておちょぐー。



ITパスポート試験を受けました!勉強時間や使った参考書などをまとめます


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(引用:【ITパスポート試験】情報処理推進機構) 

 

 2015年2月20日、100のリストにも登場している、ITパスポート試験を受けてきました。

100のリストがついに完成しましたヽ(´▽`)/ - おちょぐー

 

試験結果や気になる勉強方法、使った参考書などをまとめます。

 

 

 

 

ITパスポートとは?

 

ITパスポートってどういう資格なのかをまとめます。

 

申し込みや試験の細かいことなどは公式サイトへどうぞ!

公式サイト≫【ITパスポート試験】情報処理推進機構

 

ITパスポートってどんな資格?

 

 

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。

引用:【ITパスポート試験】iパスとは

 

 

情報処理推進機構のサイトにもあるように、ITパスポートは国家資格です。

新卒の就職活動の際にも、この資格の有無を確認する企業が少しずつ増えているとか。

 

 

受験要綱

 

 1.試験実施日

試験は2週間に1度くらいの頻度で行われています。

ほかの資格試験とくらべて実施日が多いので、勉強の計画とかも融通が利きそう。

 

2.試験会場

会場もかなり多くの会場で行われています。

主にパソコン教室が会場になることが多いのかな?

きっと自宅から近い会場があるはず。

 

3.試験時間

120分(平成28年3月1日から165分→120分に変更)

 

平成28年3月から、試験時間が短縮されました。

それにともなって問題編成も、中問がなくなりすべて小問での100問編成に。

 

4.受験料 

5700円

(平成28年4月1日から5100円→5700円に変更)

 

 

合格基準点

 

ITパスポートは合格基準点が設けられていて、この点数を超えれば合格できます。

その基準点がこちら。

 

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  1.  総合得点が満点の60%以上
  2. 3つの分野ごとにそれぞれ満点の30%以上

を満たせば合格になります。 

 

受験者数の上位何パーセントが合格!とかじゃないから、自分の頑張り次第って感じですね。

 

 

合格率

 

そして気になる合格率。

 

平成25年4月~8月の統計では、全体の合格率は49.6%

うち、社会人は59.5%、学生は35.1%となっています。

 

けっこう低いですね・・・。

国家資格だから難易度は少し高めなのかもしれません。

 

 

試験結果や勉強方法など

 

わたしの試験結果や勉強方法、使った参考書などを紹介していきます。

 

わたしの試験結果

 

合格発表はまだですが、試験終了後に結果レポートがダウンロードできるようになります。(点数自体は試験会場で終了後に確認できます。)

その結果レポートのスクショがこちら。

 

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ぎ、ぎりぎりだ~!

いや~問題解き終わったときは、7,8割いったんじゃない?とか思ってたんですけどネ。現実って厳しいネ。

 

一応、総合評価点と分野別評価点ともに基準点を超えてるので、合格だとは思います。

正式な合格発表は3月に入ってからみたいなので、それまではちょっと不安。

 

 

ITパスポート試験のための勉強時間

 

 参考書を買ってから、勉強をはじめたのが11月。

各月の勉強時間は以下のとおりです。

  • 11月・・・4時間11分
  • 12月・・・3時間8分
  •  1月・・・22時間10分
  •  2月・・・14時間18分

4か月勉強して合計時間は43時間47分でした。

 

11月と12月のやる気のなさね(笑)

本来は1月に行われる試験を受けようと思ってたんですが、勉強が間に合わずに延期しました。

 

 

使った参考書

 

わたしが使った参考書はこの1冊のみ。

 

平成28年度 ITパスポート合格教本 (情報処理技術者試験)

 

これの27年度の教本を購入しました。

1800円くらい。

 

本屋さんに何冊か置いてある参考書の中でも、過去問の収録数がいちばん多かったのでこれにしました。

 

内容については、ほかの参考書との比較ができないので何とも言えませんが、ふつうに理解できるような内容でした。

この参考書のいいところは、DISKがついていて過去問が6年分(12回分)収録されているところ。

過去問がこんなにあったら、十分なんじゃないかな~。

パソコンでとくことができるので、本番の試験と同じような環境でできるのがいい!

 

 

勉強方法

 

step1.参考書の内容をノートに写す

基礎知識もなかったわたしは、とりあえず内容を頭に入れるために、参考書を一通りノートに写しました。

ほんとうは2周くらいしたかったんだけど、時間がなかったのとやる気がなくなってきたので1周で終了。

写すのってかなりめんどくさいけど、ただ読むだけよりはかなり頭に残りますよ~

 

step2.過去問をとく

 

付属のDISKに収録されている過去問をときます。

わたしが実際にといたのは、

  • 平成26年度秋期
  • 平成26年度春期
  • 平成25年度秋期
  • 平成25年度春期

の4回分。

間違えた問題は、ノートに解説を写します。

 

 

ITパスポート試験の勉強をして感じたこと

 

普段からブログを書いていたり、昔からパソコンになじみのあるわたしにとっては、知っている知識がいくつかあったので、勉強するのにもそこまで負担はかからなかったです。

あとパソコンの知識だけじゃなくて、マクロ経済学を勉強してた時代があってその知識も役に立ったかな。

パソコンの知識がまったくなくて、1から覚える!っていう人には少し難しいかも・・・という印象はありました。

 

勉強していて感じたのは、「これ、資格持っていてなんか役に立つことあるんかなぁ」です(笑)

わたしはすでに就職活動も終わっているし、(転職はあるかもだけど)

就職先もこの資格を直接活用するような職種ではないので・・・

 

まあ今は、持っていて損はないのかなぁ程度の認識です。

ITに関する資格はこれからもっと需要が出てくる可能性はあるかも。

 

 

まとめ

 

資格をとっても、そこからそれを活用していくかどうかは自分次第というかなんというか()

とって終わりじゃなくて、実生活にどんどん活かしていきたいですな~

 

正式な合格発表を確認したらまた追記します。

・・・たぶん大丈夫だとは思うけど! 

 

 

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