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昨日の金曜ロードショーで「八日目の蟬」を見て


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八日目の蝉 通常版 [DVD]

 

2月26日の金曜ロードショーで八日目の蟬が放送されました。

わたし、この映画大好きですっごく楽しみにしてたんですが、ちょっとがっかりしたので、書こうかな。

 

 

 

 

八日目の蟬 

 

 

「母性」をテーマにした作品。不倫相手の子供を誘拐した女・希和子の3年半の逃亡劇と、事件後、大人になった子供・恵理菜の葛藤を描く。サスペンス調だが、出生、愛情、家族などの日常的な要素が、独特の切り口で描かれる。

引用:八日目の蝉 - Wikipedia

 

 

わたしがこういったストーリーが大好きだっていうのもあるんですが、すっごく面白いです。大好き。

 

原作は、角田光代さんの『八日目の蟬』

脚本は、サマーウォーズなどを手掛けた奥寺佐渡子さん。

 

 

TSUTAYAでDVD借りて家で観たのがはじめてだったんですが、これは映画館で観なくて正解でした。

もう、自分でも引くぐらい泣きました。

嗚咽がもれるレベルで。

 

 

 

カットされすぎ

 

仕方ないことだとは思うんです。放送枠の時間とかあるだろうし。

でもなぁ、テレビの方、終わり方ちょっと意味わからなくなかったですか?

わたしがDVDでノーカットで見たのは、2、3年前くらいなので少しあいまいな部分もありますが、けっこうカットされてたように感じました。

 

 

 

薫が男の子の服を着てる理由とか、

クリームソーダのくだりとか、

 

細かいところなのかもしれないけど、そういうのも含めてやっと全部理解できる部分ってあるんですよ!()

 

わたしクリームソーダのくだりが特に大好きです。

 

 

全体的に早足でストーリーが進んでいった印象を持ちました。

ノーカットで観てない人があれで満足しちゃうとほんとうにもったいない。

 

 

 

まとめ

 

ここまで文句言ってきましたが結局泣いたんですけどね。

 

ほんとうにDVDかなんかでノーカットで観てほしいです。

どっかで借りてきてください、マジで。

 

あと最後の方に出てくる女性の刑事さん?が吉田羊さんでびっくりした。

 

 

 

映画とは関係ないですが、原作もぜひ読んでほしい。

映画では描かれていないもっともっと細かいところがあったり、もっともっと深いストーリーになっていたりします。