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おちょぐー

おっちょんのブログ、略しておちょぐー。



『7日間で成果に変わる―アウトプット読書術』


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7日間で成果に変わる アウトプット読書術

 

小川仁志さん著『7日間で成果に変わる―アウトプット読書術』を読みました~

感想! 

 

 

 

アウトプット読書術

 

本を「読んだだけでは終わらせない」ためのアウトプット術が書かれている本。

 

章立てはこんな感じです。

 

第1章 アウトプットするための読書準備

第2章 すぐに情報が取り出せる読書法

第3章 はかどる読書環境の作り方

第4章 読書を自分のものにする思考法

第5章 1週間で本番!話すためのシーン別戦略読書術

第6章 1週間でプロ級!文章にまとめるシーン別戦略読書術

第7章 アウトプットを効果的にする文章術

 

引用:7日間で成果に変わる アウトプット読書術

 

 

筆者自身のたくさんの経験から、本の情報を上手にアウトプットする方法が書かれています。

 

 

 

感想

 

順序立てて説明してある

 

まず、上手にアウトプットする方法についてきちんと順序立てて説明してあります。

わかりやすい。読みやすい。さすが哲学者(関係ない)

比較的本を読むのが遅いわたしですが、2時間ほどで読み終えました。

 

アウトプットするだけではなく、その前段階のインプットの方法から書かれています。

 

 

たくさんのシーン別アウトプット法

 

この本に書かれているシーンは、なんと15通り。

 

 話す

  • 雑談
  • プレゼンテーション
  • ディスカッション
  • 教える
  • 商談
  • スピーチ
  • コメント

 

 書く

  • 企画書
  • レポート
  • 公文書
  • 自己PR
  • 手紙
  • ブログ・SNS
  • 本の紹介
  • 読書感想文

 

かなり多くのシーンが紹介されているので、自分にヒットする情報があるはず。

 

わたしは特に、「ブログ・SNS」に注目して読んでみました。

が、あんまりこれといって響く情報はありませんでした(笑)

なんというか、1年間ブログを書いてきたわたしにとっては当たり前のことでしたね。

 

ブログやSNSに関してはすでに得ていた情報でしたが、プレゼンテーションや企画書などはけっこう役に立ちました!

 

 

ほかの本の宣伝が多い

 

これ、本を読んでいるとかなりネック。

というかいらない情報(笑)

 

筆者自身が年に10冊以上の本を執筆しているみたいです。

で、そんな本の情報がところどころにちりばめられています。

 

きっといい例として出してるつもりなんだろうけど、読む側からすると「宣伝?」って感じ。わたしだけかな?

 

 

結局、役に立ったのか?

 

わたしが読書のアウトプットに興味を持ったのは、読んだ小説の内容を忘れて同じ本を買ってしまうから。←

もともとの目的が企画書やプレゼンテーション、レポート等ではなかったため、わたしの求めていた情報とは少しずれていました。

これはわたしのチョイスミス。

 

ですが、目的がきちんとマッチしていれば役に立つ書籍だと思います。

知っているだけでも特にはなるんじゃないかな。

レポートとか企画書とかを書く機会が多い人は一度読んでみてもいいかもしれません~